気になる?オンライン英会話の講師

気になる?オンライン英会話の講師

「オンライン英会話。習ってみたいけれど、講師のレベルが気になるなぁ…」

 

従来の英会話教室とはシステムが異なるオンライン英会話スクール。
どんな講師がいるのか、自分に合った講師に出会えるのか、不安ですよね。
今回はオンライン英会話の講師について説明しましょう。

 

講師はインターナショナル

オンライン英会話スクールによって若干異なりますが、いろいろな国籍の講師が存在します。

 

アメリカ、イギリスはもちろん、フランス、ドイツ、イタリア、などなど。
バイリンガルの日本人も講師として活躍しています。
そして、フィリピンの講師も数多く登録されています。

 

いずれもオンライン英会話スクールの審査を通過した講師なので、それなりのレベルであることには間違いないでしょう。

 

英語はフィリピンの第二の公用語

「フィリピン人講師のレッスンで英会話のレベルが上がるのかしら?」
そんな心配をしてしまいがちですが、ご安心ください。

 

フィリピンの公用語はタガログ語です。
ですが、大小7000以上の島々から成り立っているフィリピンは、今でも80種類以上の言語が話されています。

 

そんな国のバックボーンと、アメリカに統治されていた歴史事情、そして国民同士のコミュニケーションを円滑にするためという目的で、フィリピンでは英語の教育に昔から力を入れています。

 

フィリピンでは幼稚園や小学校から英語の授業を取り入れ、「学校内では英語以外の会話を禁止」という学校もあるそうです。

 

フィリピンを旅すれば分かることですが、フィリピンの街中には英語表記の看板がひしめいています。また、テレビでは英語の番組がたくさん放映され、映画館ではハリウッド映画は字幕なしで上映されています。

 

それくらいフィリピン人の英語はレベルが高いのです。

 

ネイティヴスピーカーは優れた講師?

「英語を習うのなら、やはり英語のネイティヴスピーカーでないとダメじゃないの?」
そう思っている方は多いことでしょう。

 

ですが、英語のネイティヴスピーカーの講師が必ずしも英会話の優れた講師とは言えないのです。

 

私たち日本人は日本語を話せますよね。ですが、日本語を話せる日本人が全て日本語の優れた講師になれるでしょうか?
それと同じこと、と言えば分かりやすいでしょう。

 

英会話はいろいろな場面で使う

「英会話は英語のネイティヴスピーカーとだけ話すもの」
いえいえ、そうではありませんよね。

 

海外旅行をした場合は、ドイツやオランダで英語を話すこともあるでしょう。
ビジネスでは中国や韓国の人と英語を使って商談をすることもあり得ますよね。
英語はネイティヴスピーカーではない人と話すことの方が多いと言っても過言ではありません。

 

そういう意味でも日本人にありがちな「ネイティヴスピーカー神話」をあまり過信しないほうが良いのかもしれません。